INFORMATION SECURITY POLICY

情報セキュリティ基本方針

株式会社中央薬品は、医薬品卸として業務上取り扱う情報資産を重要な経営資源と認識し、情報漏えい、改ざん、紛失、滅失、不正アクセス等のリスクから保護するため、情報セキュリティの確保に継続的に取り組みます。

1. 情報資産の保護

当社は、業務で取り扱うお取引先情報、業務情報、個人情報、その他の情報資産について、機密性・完全性・可用性を維持するため、適切な管理策を講じます。

2. 法令・規範の遵守

当社は、情報セキュリティに関連する法令、規制、契約上の義務および社内規程を遵守します。

3. 教育・啓発

当社は、役員および従業員に対して情報セキュリティの重要性を周知し、必要な教育・啓発を行います。

4. 事故への対応

情報セキュリティ事故が発生した場合、または発生のおそれがある場合には、速やかに事実確認を行い、被害拡大の防止、原因究明および再発防止に努めます。

5. 継続的改善

当社は、社会環境、事業環境および情報技術の変化に応じて、情報セキュリティ管理体制を継続的に見直し、改善します。

会社名:株式会社中央薬品

制定日:2026年8月1日

代表取締役社長 関 祐一

対象:当社の医薬品事業において取り扱う情報資産